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国際社会で最も信用のある国対ない国が言論で対決すればこうなるのは自明の理

2006/12/21 16:25

 

 しかし…、

北朝鮮側は同条約の採択後のステートメントで日本が1990年代に北朝鮮国民を拉致していたとの主張を総会で展開、日本がこれを全面否定する一幕があった。

…には思わず笑ってしまった。全く、何様のつもりなのだろうか? 国益を第一に理に基づいて行動する国家として、北朝鮮人を拉致して何の得があるのか? 証拠もなしに火病ってたのかいな? いずれにしても、世界に信用のある国とない国のあまりの差がここにも現れています。

北朝鮮代表が日本の植民地時代の強制連行などの問題を持ち出し、「適切な形での補償と謝罪」と求めていることについて、「解決済みの過去の問題と未解決の日本人拉致を混同してはならない」と強調した。

 まったくだ。強制連行は学術資料からもほぼ否定されつつある問題だし、補償は日韓基本条約で“終わっている”問題。大体補償を口にするのなら、韓国にたかればいいじゃない。彼らが北朝鮮の分も全額いただいているのだから。今の盧武鉉政権ならば簡単に出すだろうしね。よっぽど米国の金融制裁が効いているのだなぁ。銀行取引は出来ない、現金取引は北朝鮮が出すドル札が信用できないためにこれも不能と自らの作った偽ドル札で自らの首を絞めているのもまた滑稽。

 拉致問題も世界からの締め付けが進んでいるようで今回のニュースで少しだけ安堵しました。理想としては核と拉致をセットで解決したいのが日本政府の考え方で、それに沿って六ヶ国協議も進めているはずです。この協議で核はおろか拉致問題まで解決されるならば、私は立ち上がって拍手喝さいしますよ。

 ノリミツ・オオニシ記者に関しては、NETというかweb2.0中では“また大西か!”で知られています。無論日本のNETの中では物笑いの種にしかなりませんが、この記事が出ている場所がアメリカというのが大問題。こういう記事に対しては断固たる態度を取ってアメリカ人にそう見せないといけません。オーバーアクションであればあるほどいいと思いますので、今後もそういう方向で対処すべきだと思います。何なのだろうねこの似非日本人は?

カテゴリ: 世界から  > 韓国・北朝鮮    フォルダ: 指定なし

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